ロジクール製トラックボールの使用感。一度ハマると抜け出せない!?

インドア

トラックボール正面

PC周りの周辺機器で、一番使用すると言っても過言ではない「マウス」。

ゲームをするのに特化したマウス、テンキーが備え付けてあるタイプ等、本当に様々な種類のマウスが市場に出回っています。

その中でも今回は、5年以上ロジクール製のトラックボール【M570】を愛用している私が、実際の使用感や、使っていて思うことをお話していきたいと思います。


ロジクール ワイヤレス トラックボール m570t




通常のマウスとの違い

やはり通常のマウスとの一番の違いは、ポインターを操作する際に、実際にマウス自体を動かす必要が一切ない。

ということでしょう。

通常のマウスの場合、裏側に光学センサーが付いており、マウス自体を動かすことによってポインター操作を行うのですが、トラックボールの場合、通常のマウスで行う、動かすという動作を、ボール部分の動作ですべて完結できるような仕様になってます。

こんな方におすすめ!

デスクの作業スペースが少ない方

通常のマウスだと、どうしてもマウスを操作するスペースを、常にキープしておく必要がありますが、トラックボールの場合は、マウスを置いておくスペースだけ確保しておけばいいので、圧倒的な省スペースで作業を行うことが可能となります。

長時間のマウス操作が多い方

通常のマウスの場合、操作の度に手首を動かす必要がありますが、トラックボールの場合は、親指を動かすだけで作業を行えるので、大幅な手首の負担軽減を行うことが出来ます。

長時間使用した後の手首の疲労感はゼロに近いです。

布団の中から操作をしたい方(笑)

正直な話、これが一番のメリットなのではないかと私は思っております。(笑)

寒い季節なんかは特にですが、布団から出たくないと思うことがほとんどだと思います。

そんなときにこのマウスがあると。一切布団から体を出す必要がなく、頭だけ外に出してる状態で問題なく操作できちゃいます!(笑)

後はネットサーフィンをするもよし、映画、アニメ、ドラマをみるもよし、快適なインドアライフをお楽しみ下さい!

お手入れ(清掃)について

ボール外し画像

お手入れについては、元々シンプルな作りになっているだけあって、2ステップで簡単に行うことが出来ます。

ボールを外す

トラックボール裏面

これは裏側から撮影したものですが、青い部分がボールの部分になってます。

操作を行うボールの中の部分が比較的よく汚れるので、定期的にお手入れを行っていきましょう。

感覚的には1~2週間に1回くらいの目安で問題ありません。

因みに、ボールは後ろから軽く押し出すと取り外す事が出来ます。

中の汚れを取り除く

内部拡大

主に清掃を行う部分は

  1. 中心のセンサー部分
  2. ボールを支える周囲3点の白い部分

の二箇所です。所要時間は2~3分ほどで出来ちゃいます!

特にボールを支える3つの白い点の部分は、直接操作に関わる部分なので、なんか動かしにくいなーと思ったら確認してみましょう。

綿棒や、爪楊枝などを使用すると、よりやりやすくなります。

使用直後は違和感がすごい

正直な話、トラックボールに切り替えた直後は、ものすごく戸惑うことが多いと思います。

いつもの癖でマウス自体を動かそうとしてしまったり、カーソルが合わせにくかったり・・・。

トラックボール購入者の話を聞くと、慣れてしまう前に「やっぱり使いにくいからやめてしまった」という意見もありました。

個人的な意見としては1~2週間くらいは継続して使ってほしいかなーと考えています。

使用する上で、ある一定のラインを超えた瞬間に「あれ、もしかしてこれめっちゃ使いやすいんじゃない?」という感覚になるポイントがいきなりくるんです(笑)

そこから次第に「なんでもっと前から使ってなかったんだ!」という感覚になっていきます。

なので、使いにくいと感じていても、なるべく頑張って使用を継続してみて下さい。

いきなり世界が変わります!(笑)

まとめ

やはり、インドア目線で考えると、トラックボールマウスを使う上で最大のメリットは「布団の中から不自由なく操作できる」という点です(笑)

横着者でインドア派の、私みたいな方には大変おすすめできる商品です(笑)

今回私が一番伝えたかったのは、布団でPCをいじりたいなら、頑張ってトラックボールに慣れてほしい。

ということです!

トラックボールマウスを使って、お互いにインドア生活を楽しみましょう!!


ロジクール ワイヤレス トラックボール m570t

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