【サンワダイレクト L字型デスク】通販サイトで人気のデスクを組み立てました!

インドア

デスク完成画像

インドアライフの相棒となるデスク。

どうせなら便利で、使い心地のいいものを使いたいですよね!

かくいう私もインドア派で、暇があればPCデスクにかじりついているタイプです。

しかしインドアライフを送る中、もう少し作業スペースが増えたらいいのになー。

と思うことが増えてきたので、この度新しいデスクを購入しました。

 

サンワダイレクト パソコンデスク L字型 木製 幅150cm+90cm コーナーデスク ダークブラウン 100-DESKH011BR


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今回は組み立て手順のお話をしていこうと思います。

長丁場になりますので、時間のあるときに読んでいただけると幸いです。




「さあ組み立てるぞ!」その前に・・・

生活感たっぷりの写真で申し訳ないのですが・・・


デスク開封前

 

このような形で荷物が届きました!

このデスクは2つの天板を連結させて使用するので、天板に合わせたサイズのダンボールが2つ届きます。

設置箇所まで荷物を運ぶことになると思うのですが、ここで気をつけてほしい事が一つあります!

荷物を運ぶときの注意点

小さい方の荷物はそこまでなのですが、大きい方の荷物は高さ(150cm)があり、かなり重いです。

なので、荷物を運ぶ際は

  • 軍手などを使用し、手が滑らない対策を行う。
  • デスクを設置する場所までの道をしっかり作っておく。
  • 常に上部を確認し、壁や天井を傷つけないように気をつける。

ということをオススメします!

開封するとこんな感じです!

大きい方の荷物

荷物大開封

 

大きい方の荷物を開封すると、このようになっています。

天板の上にバーが2本梱包されてますが、すぐ下にある発泡スチロールのおかげで傷などは一切ついていないので安心してください。

隙間なく梱包されているので、そりゃあ重くなってしまうの納得です(笑)

小さい方の荷物

荷物小開封

小さい荷物の方はこんな感じです。

梱包されているものを動かないようにする努力が所々に見られて好印象でした。

内容物

内容物に関しては、シンプルなデザインのデスクなので意外と少ないなーという印象でした。

なので、先に結論をいうと組み立てもしやすかったです。

天板系

  • 天板(大)×1
  • 天板(小)×1
  • パイプフレーム(長・手前側)×1
  • パイプフレーム(長・奥側)×1
  • パイプフレーム(短)×2

デスクの脚系

  • サイドフレーム(大・左)×1
  • サイドフレーム(大・右)×1
  • サイドフレーム(小)×1

天板の連結、デスクの補強系

  • プレート×1
  • クロスバー(大)×1
  • クロスバー(小)×1

その他、小物系

  • アジャスター×1
  • 六角レンチ×1
  • ボルトA×12(天板で使うもの)
  • ボルトB×8(サイドフレームで使うもの)
  • ボルトC×6(プレートで使うもの)
  • ボルトD×8(クロスバーで使うもの)

詳しい用途については追々お話していきます。

組み立てていきますよー!

はじめに行う細かい部分の組み立て

天板の組み立てを行う前にするのが「アジャスターを取り付ける」という項目です。

アジャスターって何?と思う方もいると思いますが、ざっくり説明するとデスクの足につける部品です。

部品自体がネジ状になっていて、それを締めたり緩めたりして高さの微調整ができる様になってます。

アジャスター取り付け

↑これはデスクの脚になる部分(サイドフレーム)ですが、この丸い部分にアジャスターをネジの要領で取り付けていきます。

この部分にアジャスターを取り付けると・・・

アジャスター取り付け済

↑このような形になります。

写真では完全に締めきった状態ですが、これを緩めたりして高さの調整をします。

天板の組み立てを行う前に終わらせておいてくださいね!

天板の組み立て

天板大小

こちらが実物の天板になります!

←の天板がが大きい方、→の天板が小さい方です。

それぞれのサイズが、

  • 天板大が150×60(cm)
  • 天板小が90×45(cm)

となっています。

それではメインとなる天板の組み立てを行っていきます!

天板(大)の組み立て

パイプフレーム

パイプフレーム取り付け前

 

まずはじめに天板にパイプフレーム(長い方の棒)を2本取り付けていきます!

ここで気をつけてもらいたいのが、2本とも同じ棒のように見えて、実はちょっと違う点です!!

パイプフレーム取り付け後

パイプフレームをボルト留めするとこのような感じ。

天板の左側にボルト止めができる穴が3つ×2箇所あると思いますが、こちらの方が、デスクが完成したときの手前側、逆が奥側になります。

これを目安にすると後々の説明もわかりやすいので、覚えておいてください!

留め方の注意点は、この状態で手前側のパイプフレームの側面に、それぞれ四ヶ所穴がある状態で組み立ててください。

ここで間違えてしまうと、天板同士をを連結させるときに、ボルト留めが出来なくなってしまうので、最後の最後で頭を抱えることになっちゃいます(笑)

あ、あと組み立て全般に言えることなのですが、組立時のボルト留めは、一箇所ごとに「ギューッ」と締めるのではなく、全体的に仮止めをして、その状態で組み終わったら、本締めを行ったほうがいいです。

一箇所ごとにきつく締めてしまうと、微妙にネジ穴がずれてしまって、組み立てにくくなったり、ボルトがだめになったりすることがあります。

サイドフレーム

サイドフレーム大取り付け

写真のは右サイドフレームになります。ここも左右がややこしいので、気をつけるポイントです!

サイドフレームの縦二箇所にネジ穴があると思うのですが、ここのネジ穴は、「クロスバー」を取り付けるネジ穴になってます。

左右がわかりにくい!という方は目安として、この写真に写っているネジ穴が、天板の奥側に来ていればOK!と覚えておきましょう。(写真は正しい組立てになってます。)

左サイドフレームも同様の形で、奥側にネジ穴が来るように組み立てておきましょう。

クロスバー

またもや生活感がお仕事を・・・

クロスバー大取り付け

クロスバーはこんな感じです。

クロスバーに関しては単純に、先程組み立てたサイドフレームのネジ穴に、ボルトを取り付けていけば問題ありません。

強いて注意点を言うのであれば、他の項目よりも仮止めが重要ということです。

若干ネジ穴を合わせるのに苦戦しました(笑)

プレートの取り付け

すみません、今の今までお話をしていなかったのですが、実はこのL字デスク、通常の形のデスクに「天板(小)を取り付けてL字を作る」という仕様なのですが、Lの部分を右側に作るのか左側に作るのかを選べるようになってるんです!!

・・・「なんのこっちゃ?」「説明下手かっ!」と思った方も多いと思うのでちゃんと説明します(笑)

プレート取り付け部分

↑これは先程説明したときに使った写真ですが、先程、説明の際に「天板の左側にボルト止めができる穴が3つ×2箇所ある」という内容のお話をしたのを覚えていますか?

実はこの穴、プレートを取り付けるためのネジ穴なんです。

上下のネジ穴のうち、どちらにプレートをつけるかで、天板(小)を連結する箇所を選ぶことができ、どちらに作業スペースを拡張させるか決めることができるのです!

写真で説明すると、プレートを上の方につけると右側、下の方につけると左側に拡張できます。

 

 

天板(大)完成です!

天板大完成

仮に設置してみるとこんな感じです。

ちなみに私は右側に拡張スペースを作りたかったのでプレートは右側についてます。

天板(小)の組み立て

ここまでで全体の約7割位は出来上がってるので完成まで後少しです!

パイプフレーム

パイプフレーム小組み立て

天板(小)の裏側はこんな感じです。

天板(小)のパイプフレームは、2本とも同じ物なのですが、向きはあるのでそこだけ気をつけてください!

写真で説明すると、↑のパイプフレームが正しく、↓が間違いの図になってます。

ネジ穴が3つ連なっている、連結用プレートを取り付ける方(左側)が、両方はみ出るように組み立てるのが正解です!

サイドフレーム

天板(小)のサイドフレームは一箇所のみですが、ここも気をつける点が一つ!

天板(小)の連結を右に行うか、左に行うかで取り付ける向きが変わります。

サイドフレーム取り付け

天板を連結させるとこのような形になります。(右側に連結)

天板(小)にもクロスバーを取り付けることになるので、右側に取り付ける場合は、クロスバーを取り付けるネジ穴が右側に来るように、左側につける場合は、向きを逆にしてサイドフレームを取り付けましょう!

これで2枚の天板の組み立ては終了です!

次は天板の連結を行っていきます!

天板同士の連結

組み立てが終わったら連結です。

連結部分

天板連結部分

連結部分はこんな感じになってます。ボルト留めする部分は

  • プレート部分の天板(小)側の3箇所
  • パイプフレーム同士を留める2箇所

の2部分です。

写真の同じ形になっていれば問題ありません。

クロスバーの取り付け

クロスバー取り付け部分

クロスバーを、天板(大)で取り付けたのと同様の手順で取り付けます。

クロスバーを留め終わったら、全行程完了です。お疲れさまでした!!

完成です!

完成写真

デスク周りにPC一式を配置するとこんな感じです。なかなか広くなって大満足です!!

組み立てて思ったこと

作業時間について

円滑に作業を進められれば約1時間程度で組み立てられます。

私は写真を取りながら作業を進めたので1時間30分程度かかりました(笑)

組み立ての作業スペースについて

そんなに広いスペースは必要ないように感じました。

広さ的には四畳半ほどの作業空間があれば余裕だなーというイメージ。

梱包されているダンボール等を、常時片付けながら行えば全然問題ないです。

キズ、その他不備について

通販サイトでレビューなどを見てみると、開封の段階でキズがついている!というような声があったのですが、今回組み立てを行った上では、特に大きな傷はありませんでした。

目立たない小さなキズは、完全に無いといえばウソになりますが、それこそ目立たないので許容の範囲内でした。

不備も特になかったので満足です!

最後に

以上、組み立ての手順、行ってみて実際に思ったことのお話でした。

組み立ててから数週間しか経過してませんが、使用感は快適そのものです。

デスク購入を検討中の方、どのデスクを購入するか迷っている方の参考に少しでもなれば幸いです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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