【GTRACING】通販サイト一押しのゲーミングチェア組み立てました!

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デスクワークを行う上で、誰しもが感じる、「眼精疲労」。

実は主たる原因の中の一つに「座るときの姿勢」も含まれているって知ってました?

極度の猫背で、デスクに向かうと目だけではなく、体もすぐに疲れてしまう私が、姿勢を正しくするため、ひいてはPC環境を良くするべく、新しくPC用のゲーミングチェアを購入しました!

やっとこさ商品が届いたので、今回は商品の組み立てのお話をして行こうと思います!




今回購入した椅子

【GTRACING-GT002】


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様々な色や形のゲーミングチェアがあるので、調べてみると結構楽しいですよ!
最近、youtube動画のゲーム実況者が、ゲーミングチェアを使用してるのをよく見かけるので、気になって購入してみました!

荷物はこんな感じで届きました

比較的大きな段ボール箱一個で届きました。開封前の箱はこんな感じです!

開封前

 

右上においたPS4のソフトと比較するとわかりやすいと思います。

  • 縦幅が65cm
  • 横幅が85cm
  • 高さが32cm

と、比較的サイズが大きめです。

更には重量が約25kgもあるので荷物を運ぶ際は、周囲に気をつけつつ、体を痛めないように気をつけてくださいね!

開封します!

中身は三段重ねで封入されてました。

一段目から

開封一段目

↑一段目には脚部とボルト一式

開封二段目

↑二段目には背もたれとアームレスト

開封三段目

↑三段目には座部と細々した部品。

部品の数は、思ったより少ないなーという印象です。

詳細に関しては後述します。

内容物

  • 背もたれ×1
  • 座部×1
  • 脚部×1
  • アームレスト(右)×1
  • アームレスト(左)×1
  • 保護カバー(右)×1
  • 保護カバー(左)×1
  • シリンダー固定台×1
  • ガスシリンダーカバー×1
  • ガスシリンダー×1
  • キャスター×5
  • ボルト(M5*8)×2(保護カバー用)
  • ボルト(M8*20)×4(シリンダー固定台用)
  • ボルト(M8*25)×12(背もたれとアームレスト用)
  • キャプ(キャップ?)×4(保護カバーで使用)
  • ヘッドレスト×1
  • ランバーサポート×1

となってます。

こうしてリスト化してみると、結構大がかりな感じがしますが、そんなことはなく、一人でもなんとか行けます!(一箇所苦戦するところがありますが、そこは後述します)

組み立て開始です!

それでは組み立てて行こうと思います。よろしくお願いします!

背もたれと座部の連結

まずはじめに行うのが背もたれと座部の連結です。

背もたれ

ここは難しく考える必要はなく、座部側に元から付いている連結部分を背もたれ側のネジ穴と合わせてボルトを二箇所、留めていきましょう。

逆側も二箇所留めることができるので、同様に作業を行いましょう。

すべての工程に言えることですが、ボルト留めを行う際は、仮止めをした後、組み立てが終わってから本締めを行うようにしてください!

仮止めを行わないと、うまくボルトとネジ穴が合わずに組み立てられなかったり、そのまま強引に締めると、ボルトがだめになってしまう恐れがあります。

連結部分に保護カバー装着

保護カバー

これが連結部分の保護カバーです。

円状に穴の空いた部分と、ネジ穴がうまく合わさる形になるので、ボルト留めを行いましょう。

ここは気をつけてほしいポイントの1つ目!

組み立て方の解説書にも記載がなく、本当に気をつけてほしい部分なのですが、

カバーは左右で別のものです!!

なので取り付けの際は、左右を間違えないようにして下さい。

判別に関しては大きめのカバーが右小さいのが左、と覚えておきましょう。

カバーを装着した図がこちら↓

保護カバー右

↑これが右側(大きい方)

保護カバー左

↑こちらが左側(小さい方)です。

保護カバーに関しては、ボルト止めを行った後に、「キャップでネジ穴を閉じる」という項目があるのですが、このキャップ、一度はめ込んで閉じると取れないです。

なので保護カバーの左右に関しては、慎重に作業を行うことをオススメします!

ちなみに保護カバーで使うボルトとキャップはこれです。↓

保護カバーネジ

アームレスト、シリンダー固定台の組み立て

少しだけ解説入ります!

ここまでの段階で「ガスシリンダーって何?」って思った方が、少なからずいらっしゃると思います。

簡単に説明すると、ガスシリンダーとは脚部と座部をつなぐパイプだと思ってもらって大丈夫です。

更ににこの部分に、椅子の高さを調節する機能がついていて、今から装着するシリンダー固定台と連結させることにより、使用することができるようになります。

組み立てに戻ります!

アームレスト、シリンダー固定台は、両方とも座部の裏側に取り付けていきます。

座部ネジ穴

写真の上部にある2箇所の穴、そこから下に、延長線を伸ばしたところにある穴2箇所、この計4ヶ所のネジ穴がシリンダー固定台で使用する部分。

残りの左右にある4箇所×2のネジ穴が、左右のアームレストを取り付ける部分です。

取り付けるとこんな感じです。

座部組み立て済

向きに関しては、アームレストシリンダー固定台ともに、左右のLR前側のFRONT表記がされてるので、こちらはそれに従って組み立てていけば問題ないです。

脚部の組み立て、ガスシリンダーの装着

脚部は、キャスターを5箇所取り付ける部分がありますが、そのまま押し込んで装着して問題ありません。

裏に穴があるので、そこにグイッとお願いします(笑)脚部

ガスシリンダーは、先にガスシリンダーカバーを被せた後に、脚部の中央部分にそのまま差し込んで装着でOKです!

ガスシリンダー一式

 

脚部と座部の連結

シリンダーとシリンダー固定台の連結です。

正直、この部分が一人で組み立てを行う際に、最も肉体的に労力がかかる部分です。

椅子の上半分を持ち上げながらピンポイントで、シリンダーと固定台をはめ込む必要があります。

上半分を持ちながらの作業なので、体制の都合上、目視で確認しながらの連結が出来ず、ほぼ感覚で行う必要があります。

なので他に人がいる場合は、手伝ってもらうことをオススメします。

座部、脚部連結部

 

ヘッドレスト、ランバーサポートの装着

難しく言ってますが、ようは腰と頭のクッションです(笑)

正面完成図

よくある「カチッ」っとするやつなので、「カチッ」とやっちゃって下さい!

背面完成図

カチッとやったら組み立て完了です!お疲れさまでした!

完成しました!

組み立てて感じたこと

組み立て手順について

装着する部品も想像よりも少なく、組み立てにくいという印象は抱きませんでした。

使用するボルトも16本と少数なのも好印象でした。

惜しいところは、解説書の説明が足りない所ですね。

保護カバーの左右表記など、今回触れてない部分でも、解説書に書いてあることだけではわかりにくいなーと思った部分が何個かありました。

全体の作業時間としては40分~60分程度で完成しました。

実際の組み立て

すべてのボルト留め作業で言えることなのですが、ボルトを締めるのに結構力を使います。

正しく締められているのにも関わらず、「ボルトがだめになりそう」と思うくらい硬いこともありました。

それ以外の部分では問題なく組み立てを行うことが出来ました!

初期のキズ、不備について

私の場合は背もたれの部分に、若干の謎の拭き跡(濡れ布巾で拭いて乾いてない状態的な)が付いていました。

これに関してはさほど目立たず、光の当たり方次第で見える位のものなので、個人的にはさほど気にならないものでした。

キズも大きなものは無く、商品として大変納得できるものでした。

最後に

組み立てが完了して、実際に一週間ほど使用してますが、結論から言うとものすごく満足です。

元々あまり性能の良くない椅子を使用してたのもあってか、この椅子のおかげで今まで以上に、インドアライフを満喫できています(笑)

今回は組み立て手順のお話をさせて頂きましたが、今後、もう少し時間が経過した後に、使用感のお話ができたらなーと思ってます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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